音楽のおべんきょうφ(.. )メモメモ

NHK-FMWorld Rock Nowでの渋谷陽一氏の解説で面白かったものをメモしてゆきます。

ザ・クラッシュ(The Clash)のドラマートッパー・ヒードン (Topper Headon)、ロンドン・コーリング展の展示品が古いドラムスティック2本しかない

20191215 

児島由紀子「今年で40周年を迎えるザ・クラッシュの「London Calling」。」

渋谷陽一「クラッシュといえば、児島さん以外いないですよ。」

児島「まさにど真ん中の世代でございまして、これがリリースされた頃にロンドンにいたんですけれど。それを祝ってロンドン博物館でロンドン・コーリング展があるんですよ。このアルバムを作った時期のメンバーのいろいろな衣装とか楽器とか、ジョー・ストラマー(Joe Strummer)が書いたLondon Callingの手書きの歌詞とか、もちろん有名なジャケ写にうつっているポール・シムノン(Paul Simonon)がベースをぶっ壊している、あのぶっ壊したベースも展示されているんですよ。あらゆるあの時期のものが展示されているんですけれども、トッパー・ヒードンの展示品は古いドラムスティック2本だけなんですよ。」

渋谷「悲しいなぁ。」

児島「あの後すぐにバンドを追い出されるわけじゃないですか。クビにされたわけじゃないですか。あれ以後、クラッシュのメンバーは仲違い。彼はホームレスになっていたわけじゃないですか。でも、ジョーが亡くなった時をきっかけに、本人も更生したんだそうです。今は普通に、地元のチャリティー活動とか、ライブ活動に参加して頑張ってるみたいですよ。」

渋谷「だったら、スティック以外のものもいろいろ並べてあげればいいのに。」

児島「そう。でも金目のものは全部売ってしまったわけじゃないですか。」

渋谷「なるほど。思い出の品がないんだ。」

児島「ドラムスティック2本しか残ってなかったという。」

渋谷「それも実にクラッシュらしくていいかもしれませんね。」

児島「アメリカで唯一のトップテンシングルのRock the Casbahを書いたのはトッパーですからね。ただのドラマーじゃないんですよ。この展示会が始まる前日に、プレビューパーティーというのがありまして、行ってきましたよ。ポール・シムノンとミック・ジョーンズ(Mick Jones)は来ていました。それから、デーモン・アルバーン(Damon Albarn)、グレン・マトロック(Glen Matlock)、ボビー・ギレスピー(Bobby Gillespie)も来ていました。クラッシュが好きそうなセレブはすべて来てるという感じでした。」

渋谷「お客さんはやっぱり懐かしいクラッシュをもういっぺんみたいという人達なのですか。」

児島「親子二代で来ている、業界人がほとんどだったんですけれども、バンドの友達とか家族とか子どもとか若い子達も結構来てましたよ。ファンクラブのコンベンションみたいなノリで。」

渋谷「古のパンクファン達もいっぱい展示会に来るんじゃないんですかね。」

児島「あの時期のUKパンクバンドで、アメリカでブレイクした唯一のバンドですからね。ファンも幅広いんですよ。マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)もファンなんですよ。もちろんU2とかレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)とかは有名なクラッシュファンですけれども。そしてつい最近今の首相のボリス・ジョンソン(Boris Johnson)が僕もクラッシュファンだって言いまして、ファンからぶっ叩かれてましたよ。」

渋谷「イギリスの政治家ってそういうこと必ず言いますよね。」

児島「ちょっとクールに見せようとしたんでしょうね。好きな曲はって聞いたら、一曲もあげられないと思いますよ。」

グラミー賞、新会長になって女性アーティストのノミネーションが増えまくる

20191208

中村明美「グラミー賞のノミネートについてご報告します。毎年恒例の音楽シーン最大の祭典ですけれども、今年は大きな変化が見られた年でした。まず、ノミネートの最多部門がリゾ(Lizzo)。8部門もノミネートされたんですけれども、Truth Hurtsが大ヒットしたR&Bシンガーです。続くのが、ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)とリル・ナズ・X(Lil Nas X)でそれぞれ6部門もノミネートされました。しかも、ビリー・アイリッシュは主要部門、アルバム賞、レコード賞、楽曲賞、新人賞のすべて4部門でノミネートされて、17歳なので史上最年少を記録してしまったという、すごいことになっています。この三人だけを見てみても、今年のノミネートの傾向が分かると思うんですけれども、三人とも今年ブレイクした新人という、そういうメンツが集まっています。しかも、白人男性アーティストが一人も入っていません。グラミー賞は長年時代遅れということと、黒人アーティストや女性アーティストを無視しているということで批判されてきたんですけれども、そういうのもあって、今年は時代遅れじゃないんだということをアピールしようということが大きかったと思います。数年前にグラミー賞アカデミー賞の会長が、女性アーティストがノミネートが少ない事が批判されたときに、女性アーティストがもっと頑張ればいいじゃないかという発言をしてしまって批判されたんですけれども、その会長が辞任して今回が初のグラミー賞ということになったんですね。ですので、発表する時も、新しい会長は女性ですので、一番最初にソロパフォーマンスをノミネートしたんですけれども、全員女性だったと。これで新しいグラミー賞が始まって、新しいグラミー賞に変わったんだぞということをアピールしたいんだなぁというのがよくわかるノミネーションでした。その中でも、白人男性というか、ロック部門で検討していたのが、ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)とボン・イヴェール (Bon Iver)で、それぞれ主要部門でノミネートされていたので、どういう結果になるのか楽しみです。全体的に新たなシーンを目指しているということで好評ではあったんですけれども、そのあおりをうけて、例えばブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)みたいな偉大なアーティストがいい作品を出したのに、年齢制限があったのではないのかという感じでノミネートされなかったりしたのがちょっと批判されていたんですけれども、どちらにしても結果が一番大事ですので、ノミネーションの段階では以前ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)もたくさんノミネートされていながら、主要部門をとらなかったということもあるので、来年の結果が楽しみです。」

渋谷陽一「グラミー賞自身も変わっていこうというアピールがあったということなんですね。」

中村「そうですね。音楽の聴き方もどんどん変わっているので、それに追いついていかなければという所が大きかったのだろうと思います。」

それでもザ・ダークネス(The Darkness)はロックンロールをやった

20191020 

 ザ・ダークネスでHow Can I Lose Your Love?



 ザ・ダークネスの最新作「Easter Is Cancelled」という作品。これがものすごく面白いというか、興味深いというか、楽しい作品です。これはどういうものをテーマにしているかというと、ロックンロールが復活する、それはないぞという、まさに「Easter Is Cancelled」、復活はキャンセルされたというロックンロールの死をテーマにした作品であります。まず一曲目にRock and Roll Deserves to Die、ロックンロールは死ぬことが約束されているというタイトルのナンバーです。

  ロックンロールよいよいよお前の番だ
  あいにくだがお前は死んでもらわないと
  ロックンロールよいよいよお前の番だ
  それじゃああいにくだが死んでもらわないと
  俺たちがみな築いたのは砂上の楼閣
  台風の中で全身タトゥーのペテン師たちは傷ひとつつかない
  演じているのはすべて作り事
  その首が飛ぶことになるのさ
  判決が下ったらお前の旗がしっかり結ばれていたのは沈んでいくガラオン船のマストだったと気づくだろう
  死に値する
  ロックンロールは死に値する



 これがファーストシングルなんですけれども、これから始まるという。でも実は、本当にロックンロールの死を歌っているわけではなくて、むしろロックンロールが死につつある現状の中で、でもロックンロールは俺たちの命なんだということを歌い上げるナンバーで、今聞いていただいたように、今時ここまでオールドスクールなロックンロールをやるかという音が鳴っていますけれども、まさにこれがザ・ダークネスのスタイルであります。続いて聞く曲はLive 'Til I Die、死ぬまで生きよという曲なんですけれども、ザ・ダークネスはジャスティン・ホーキンス(Justin Hawkins)というボーカルが世界観を作り上げているんですけれども、彼自身の人生と、彼自身の今の在り方みたいなものを、それこそ今ロックンロールが死にいく中で、自分はどうやってアイデンティティーをきっちり形成していこうかとそのメッセージが歌われているナンバーです。

  俺が婚外子として生まれたのは1975年3月17日のこと
  父親が寸暇を惜しんで必死に働く姿を見ていた
  俺が夢を追い続けられるようにって
  三人の子のうち俺が長男
  プレッシャーを感じたことは一度もなかった
  こんな考えを抱いていたよ
  手に入らないかもしれないことはそんなことは考えるな
  崖っぷちに立たされるまでは
  死ぬまで生きよう
  泣くまで笑おう
  死ぬまで生きよう
  泣くまで笑おう
  自分が何を探しているのか分かっているから
  もう耳は貸さない
  もうこれからは
  そうだな14歳になることにはいくつかの変化を経験したよ
  ロックファッションの楽しさを経験した
  ありえないほど細身のジーンズをはく主義で
  髪を伸ばすように心がけた
  だが子どもっていうのは残酷で
  俺は学校じゃ嫌われ者
  集団でからかわれる対象になっていた
  それでも俺は自分を貫き無茶な連中の笑い声を乗り越えるのさ
  死ぬまで生きよう
  泣くまで笑おう
  自分が何を探しているのか分かっているから
  もう耳は貸さない
  俺が人生でうけた一番適格なアドバイスは
  父親からもらった俺がどう生きたいかということについてだ
  もしそれがお前の歩んでいきたい道ならば
  好きな服をもう一度着て周りのことは気にするな
  俺はいつだって味方だしお前がうまく言えないときは俺が分かりやすく話を聞かせてやろう
  学校でピエロ役を演じないといけないなんて思わなくていい
  お前には素質がある
  お前が望めば失敗から学ぶことだってできるんだ
  死ぬまで生きよう
  泣くまで笑おう
  死ぬまで生きよう
  泣くまで笑おう

 続いてはHeavy Metal Lover。もうタイトルの通り、自分のヘヴィメタル好きの恋人について歌っている歌でございます。



 このアルバムは全10曲になっています。それで、今聞いていただきましたように一つの物語が貫かれていて、ロックンロールをテーマに、現在の逆境の中でどう戦い、そして自分はその中でどう生きていくのかというテーマが歌われていくんですけれども、一番最後の10曲目がWe Are the Guitar Men。つまり、この世の中で虐げられているロックンロール。そして、最近はピート・タウンゼント(Pete Townshend)がギターはもうロックの主役じゃなくなったと発言をしておりますけれども、そうなったのは何年も前かもしれません。でも、We Are the Guitar Menという曲でこのアルバムは閉じられます。

  もし俺のギターがなかったらこの両手はやることがなく暇だっただろう
  俺の脳は死にたくなっていたはず
  この心の中に押し寄せる感情のたかぶりのはけ口がなくなって
  涙をこらえているときは彼女の首根っこをつかみ
  ピックで彼女をかき鳴らすのさ
  伴奏のない人生じゃ俺は難破してしまうから
  俺たちに決して別れが来ないことを願う
  俺にギターをくれ
  俺の魂の延長部分
  彼女をこの腕に抱くと自分を抑えられなくなるのさ
  彼女に満たされ自分が完全だったと思える
  俺たちはギターマン
  言葉が見つからないときは
  この指が語ってくれるのさ
  苦しみ喜び愛憎しみ
  だから聞いてくれ
  俺の楽器が大勢の人にあてたメモを書きとるのを
  この可愛いギターをどれほど愛しているのか
  弦楽器職人にはとても感謝している
  このフレットの一つ一つを作ってくれて
  この愛しのベイビーをこの腕に抱くと
  自分にも居場所があると感じるのさ
  俺にギターをくれ
  俺の魂の延長部分
  彼女をこの腕に抱くと自分を抑えれなくなるのさ
  彼女に満たされ自分が完全だったと思える
  俺たちはギターマン
  ロックンロール万歳!

 このアルバムについてメンバーはこう語っております。

  アルバムの曲たちはたとえ話を通して人間の存在を定義する。ゆっくりとした死と最終的なロックンロールの輝かしい再生。これは文字通り聖書のようなレコードだ。ロックンロールは悪魔の音楽だといった人は、このアルバムを聴いて、実際にはロックンロールこそが神の声であると理解しなければいけない。

 どこまで本気でどこまで冗談なのかよくわからないですけれども、全部本気だと思います。一番最初に紹介しましたロックンロールは死が予約されているというナンバーがリードシングルになるんですけれども、ビデオクリップを見るとメンバーが一生懸命演奏しているとだんだん風が強くなって、かつらが全部飛んで頭に毛がないことが明らかになるという超お笑いビデオで、コミックバンドなのかなと思う人もいるかもしれませんが、笑いは笑いで真剣、でもテーマは別に笑いじゃなくて、そういうような方法論を通じてものすごくシリアスなメッセージを伝えるというのは彼らの基本的なありようでございまして、すごいですよ。エド・シーラン(Ed Sheeran)の前座でUKツアーを周るらしいですけれども、エド・シーランファンはどう彼らを聞くのか、エド・シーランはこのバンド好きだろうなぁというのを感じます。
   
  

ボノの息子、素直

20191013 

児島由紀子「U2のボノの息子が結成しているバンド、インヘイラー(Inhaler)についてです。」

渋谷陽一「二世バンドですね。」

児島「そうなんです。つい最近、ノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)の娘が新曲のミュージックビデオを撮ったことでも話題になっているんです。」

渋谷「二世プロジェクトですね。」

児島「インヘイラーは結成したのは2012年にダブリンの大学でカレッジバンドとしてスタートしたようです。」

渋谷「結構歴史があるんだね。」

児島「ダブリンのシーンとUKのシーンっていうのはやっぱり距離があるんですね。アイルランドのシーンで有名になったからといって、すぐUKまでということはないんですよ。なので結構時間はかかったんですけれども、去年あたりからUKシーンでもちょくちょく名前を見るようになって、ノエル・ギャラガーとか、新人のブロッサムズ(Blossoms)のサポートどかして、徐々にUKシーンでも話題になりつつあるバンドなんですよ。」

渋谷「写真みたんですが、顔そっくりですよね。」

児島「そう。イライジャ・ヒューソン(Elijah Hewson)というボノの本姓でやっているんですけれども、そっくりですよね。」

渋谷「声もそっくりだし、曲もそっくりだし。」

児島「初期の「Boy」あたりのU2にそっくりですよね。」

渋谷「これでいいのかっていうくらい似てますよね。」

児島「偉大な親を持つ二代目はそういう面で苦労するわけですけれども、普通こういう場合、親とはまるっきり違う方向に行くじゃないですか。ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)とか。その点、ボノの息子は素直なのかなと思って。普通だったら親とまるっきり違う方向に行こうとするもんじゃないですか。多分私もすると思いますよ。私に音楽的才能があればの話ですけれども。」

渋谷「みんな、なんだ親の七光りじゃないかじゃなく、ちゃんと素直に受け入れられているんですか。」

児島「はい。ボノからのヘルプはほとんど受けていないそうです。ボノからうけるアドバイスは、どの曲がよくて、どの曲が糞かだけしか言ってくれないそうです。他は全部、バンドとして地位を確立するにはどれだけ大変かという苦労話だけしか話してくれないそうです。」

渋谷「いいお父さんかもしれませんね。ただしい教育かもしれません。」

児島「スターの二世というのは甘やかしちゃいけないですからね。」

渋谷「イギリスでの現在の評判はガンガン上がっている感じですか。」

児島「そうですよ。さきほどあげたアーティストのサポートをするようになって、ようやくUKシーンでも彼らの名前が定着するようになってきたわけですよ。それで、最近メジャーとの契約もされたんです。なので、本格的にアルバムも出すんじゃないでしょうか。来年あたりに出すんじゃないかといわれています。」

渋谷「それでは注目のインヘイラー聞いていただこうと思います。Ice Cream Sundae。」


リアム・ギャラガー(Liam Gallagher)、賢くなる

20190929

児島由紀子「ついに国中が期待しているソロ作第二弾を出すリアム・ギャラガーについてです。アルバムのリードシングルの評判も良くて、非常に本人も上機嫌で。」

渋谷陽一「最近のってますよね。」

児島「のってますよ。ついに長年のマネージャーと婚約して、来年結婚するらしいし。息子二人も最近それぞれバンドを組んだとかで、すべてがうまくいってるからだとおもうんですけれども。」

渋谷「そんなオーラを出してましたか。本人も。」

児島「出してましたよ。ノエルのこと以外はすべて順調みたいな。」

渋谷「ノエルのことも、最近は悪口にもだんだん熱量が増えてきてすごいじゃないですか。」

児島「でもですね、リアムとしてはこれまで何度も仲直りのきっかけを作ってきたつもりなんだと。プライベートな場ですけれどもね。でもそのたびに無視されるんだって。リアムは典型的な末っ子で、ちょっとデリカシーに欠けるけれども、いい人なんですね。ノエルは神経質で相手とか周りの環境に気を遣うタイプなんですよ。だからその辺ですれ違うと思うんですよ。」

渋谷「今回のリードシングルを聞きましたけれども、身もふたもない言い方をすればオアシス路線を驀進する感じで。」

児島「自分はフロントマンであり、ソングライターとして上達したいなんで思っていないと。とにかく最高のフロントマンであることに徹するんだと。自分でない誰かになりたいとは思ってないと。ノエルは今自分じゃない誰かに必死になろうとしてると言っていましたけれどもね。」

渋谷「偉い。的を得た批判で。」

児島「そう。まさかリアムがここまでちゃんとしたことを言えるようになるとは思っていませんでした。デビュー当時の頃から知ってますけれども、あの頃は本当に無茶苦茶でしたからね。何か言うたびに隣のノエルの「黙ってろお前」って言われていましたんで。」

渋谷「でもまあ、オアシス路線ぶっちぎりで、自分はフロントマンであると割り切りのもとに優秀なソングライターに書かせているというその路線は。」

児島「誰が曲を書こうが、最高の曲が書ければいいんだと。」

渋谷「すばらしい。それが兄貴であろうと他人であろうと関係ないと。」

児島「そう。最高のレコードができればそれでいいんだと。」

渋谷「じゃあ、ソロ第二弾も彼としては手ごたえのある作品になって、これでより一層。そして、その勢いでワールド・ロック・ナウ向けのIDも児島さんがとってきて。」

児島「そうです。そして、最後にエアーキッスなんか入れてますけれども、あなたの日本のファンは40代以上の野郎ばっかりなんですけれどもって言おうと思ったんですけれども。」

渋谷「そんなことないよ。女性ファンもいっぱいいますよ。」

児島「そうですか。イギリスでは結構女性ファンが多いんですよ。イギリス人の女性は、ああいう野生的なタイプが好きな人が多いんですわ。」

渋谷「児島さん自身が日本人女性だからおわかりでしょうけれども、草食系男子が好きですからね。」

児島「私も基本的には草食系が好きなんですけれども。」

渋谷「なるほど。ではBe Still聞いていただこうと思います。」



渋谷「もう一曲聞いてください。Shockwave。」


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